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【中央会職員】お題:たまご【しりとりブログ】

前々回の「ズゴック」
そして前回の「グレート・ムタ」
と、中央会職員らしいマニアックネタが続きましたので今回はシンプルに「たまご」
そう!朝食に、お弁当に欠かせない「たまご

ご存じですか?
「卵」と「玉子」の違い。

調べてみました。たまご料理で、
Θ生の状態のものを「卵」・・・・卵かけごはん
Θ調理済みのものを「玉子」・・・・玉子焼き
と記すのが一般的で、しかも鳥に限っていうそうです。

そして鳥以外で、魚や虫などは「卵」を使います。
例えば、青森のうまいもの「トゲクリガニのこっこ」=「ガニの卵」
また、魚や虫以外にも「中央会新人職員」=「指導員の卵」であったり「金の卵」とも。

これまで「たまご」は、コレステロールが、、、
とも言われ、自分も控えた時期もありました。
が、最近では、秋刀魚(サンマ)、鰯(イワシ)、鯵(アジ)、八戸前沖鯖(サバ)などの青魚や、青森鮪(マグロ)に含まれるEPAやDHAがコレステロール値を下げる効果があると、お医者様から言われています。
なお、EPA・DHAは魚の脂に多く含まれ、焼き魚にしたり、揚げ物などでは魚の脂が流れて出てしまうようです。
つまりは、マグロのトロのお刺身がいいね\(^▽^)/ということでしょう。

マグロのトロ

少し脱線しましたが、
和・洋・中、たまごが主役の料理はたくさんあり、それぞれ焼く、茹でる、生、と調理法によって好みは様々。
Θ玉子焼きは、甘いかしょっぱいか
Θ目玉焼きには、しょう油か塩コショーか
Θゆで卵は、半熟か固ゆでか
Θあおもり卵かけごはんまつりでは、かき混ぜるか混ぜないか。
シンプルかつ王道の「たまご」。皆さんどうしてますか?

たまごの殻を使った夏休みの工作を手伝う 連携支援1課 佐藤でした。

―――Blogmasterコメント
多くの人が好んでたまごを食べると思います。コレステロールが問題とされていますが、最近ではそれは誤りという研究結果もあります。江戸時代には薬として食べられたこともあり、栄養も豊富な食品です。個人の体調と合わせ、適量を摂取することで健康の維持に繋がると思います。

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