中小企業組合(事業協同組合、企業組合、商工組合やこれらの組合の連合会)の事務局で働いている役職員の方が職務を遂行する上で必要な知識に関する試験を行い、 試験合格者の中から一定の実務経験を持つ方に、中小企業組合士の称号を与える制度で、都道府県中小企業団体中央会の協力で実施しています。
いま、中小企業組合には、ガバナンスの充実が求められており、広く社会の信頼を高め、社会的責任を果たすには、 組合運営の経験と専門知識を備えた人材が必要です。組合の業務を執行する役員、実務を担う職員の方々すべてに挑戦していただきたい資格です。
現在、組合士は全国で2,681名(令和7年6月1日現在)の中小企業組合士が登録されており、組合はもちろん中小企業団体中央会、 商工中金等それぞれの分野において活躍しています。ぜひ、あなたのチャレンジを期待します。
試験科目は「組合会計」「組合制度」「組合運営」の3つです。1つの科目でも合格すれば、 その後3年間はその科目の受験が免除されます。
参考図書は、 全国中小企業団体中央会で販売しております。
令和7年12月7日(日)です。
試験地は、札幌・青森・仙台・秋田・郡山・水戸・さいたま・東京・長野・静岡・名古屋・金沢・京都・松江・広島・山口・高松・福岡・大分・宮崎・浦添です。
7,700円(一部科目免除者は6,600円(二科目)、5,500円(一科目))です。(消費税込)
※受験料は、全国中小企業団体中央会会長が、試験及び認定に係る事務費用等の実費を勘案して決定しています。
令和8年3月2日(月)です。
組合等での3年以上の実務経験が必要です。
■ 試験合格者には、全国中小企業団体中央会から組合士認定申請についてご連絡いたします。
■ また、組合士認定後は、5年ごとに認定更新を行う必要があります。