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第5話

【ゆるぽんと創業】第5話 解決しようとしている問題はなに?

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あなたが売ろうとしているモノや提供しようとしているサービスは何を解決しようとしているのでしょうか?

解決?

と聞くと、なんか仰々しい感じですね。

でも、世の中で受け入れられているサービスや商品は、

お客が抱える不満を解消してくれる(=解決)、

お客が実現したいと願っているけれど、なかなか達成できないものを叶えてくれる(=解決)、

からこそ、広く受け入れられているのです。

それでは、この課題解決について2つのステップを通して考えてみましょう!

 

ステップ1 自分がよく行く店について、なぜ行くのかを考えてみましょう!

例えば、私の場合ユニクロが好きですので、その理由を考えてみますね。

なぜ私はユニクロに行くのか?

私の答えはこれです。

 

“トレンドをおさえたファッションを手ごろな価格で楽しみたいから!”

 

そうなんです、お小遣い少ないんです、、、(涙

そんなにお金をファッションにかけられない私にとって、ユニクロはまさに救世主。だから行くんです。

 

他にも、、、

 

近所の酒屋に行くのは、滅多に手に入らない珍しいお酒が飲みたいという欲求を叶えてくれるからだし、“あおもり正直村”ブランドの製品を買うのは、地元でとれた農産物の加工品を食べたいという欲求を叶えてくれるからです。

 

よくいくお店というのは、自分の必要とするもの、したいことを解決してくれているからこそ、よく行くんだということを感じてみてください。

 

ステップ2 そもそもなぜその課題、問題があるのでしょうか?

さきほどの私の例ですと、「手頃な価格でトレンドを押さえた服屋がない」という課題をユニクロが解決している、ということになります。

そうした課題はなぜ発生しているのでしょうか?そこも考えてみましょう。

 

・そもそも男性用の服屋が少ない。

・お小遣いが少ない。

・トレンドを押さえた服は概して高い

 

こんな感じです。

 

もっといきましょう。

 

男性用の服屋が少ないのはなぜか?

 

・そもそも男性はファッションに無頓着な人が多い?

・女性ほどファッションにお金をかけない?かけれない?

もっといろいろ考えることができますね。

 

ファッションに無頓着なのはなぜなのか?

 

どんどん深化していきます。こういった作業はなかなか楽しいので、是非、仲間とともに紙に落としながら、やってみてください。

 

こうして深く深く考えていくと、お客は何を課題と感じているのか、そもそもなぜその課題があるのか、そして、自分と自分のやりたいこと、お客のつながりというものが改めて認識できますよ!

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