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【中央会職員】お題:奇を【しりとりブログ】

中央会八戸支所の金子です。

このブログは、
 実名を出すこと=人となりを読んでいる人に知らせること
という目的がありますので、自分の興味があること、考えていること、内面の感情の吐露等含んだものにしていただければ幸いです。
お題は「しりとり」で前のお題とつながればなんでもOKです。

人となり うーん、、、
き、き、き、、、 き だけで既に3回目なのですが・・

そういえば、11月2日に八戸市、八戸中金会、中央会で共催した経済活性化講演会の時、
「わかってるな。次は「お」だからね?「お」。」
と念押されたのを思い出してしまいました。

「き」で始まり「お」で終わる。全然思いつかない。頭も尻も取られてこりゃ詰んだかな・・

経済活性化講演会といえば、今年度の講演会のテーマ、「AIがもたらす未来 ~人工知能の現在とこれからの社会~」という事で、東京大学薬学部教授の池谷先生から、AIに関してシンギュラリティなど、初耳で貴重なお話を色々と聴く事が出来、大変勉強になりました。

 

お話の1つに、LINEの機能を用いたマイクロソフトの人工知能、女子高生AI「りんなちゃん」についての説明がありました。調べれば詳細は出るのでここでは書きませんが、正直、機能についていけなかった。あれを活用出来る人がすごい・・。

 

はい。

そろそろ忘年会のシーズンですね。そしてクリスマスにお正月。目につくおもちゃのチラシ。品薄のNintendo Switchが欲しい今日この頃です。
景品に希望しましたけど予約が抽選じゃ忘年会では無理でしょうか。そうこうしている内に熱冷めちゃうんですけどね・・。友達はマリオセットを買えたようで羨ましい限りです。

任天堂といえば、こちらはLINEの任天堂公式キャラクター。

 

LINEの機能は試した事が無いので正直よくわかりませんが、友だちになり色々会話等すると、自動返信したり、キャラクターが反応してくれるらしいです。
対応力や学習などの程度は違うでしょうけども、これもきっと前述のりんなちゃんのようなAIが行っているのでしょうね。個人的には通常(赤)よりこの1UPカラーが好きです。
(細かい話ですけど、「キノピオ」だと思ったらこれは「キノピオくん」って言うようです。)

前置きが長くなりましたが、お題は「奇を」です。

奇を 衒う  わざと普通と違っていることをして人の注意を引こうとする。

サンダルのサイズが合っていない。
記憶を付箋紙に託す。
変な味のジュースを嗜む。
真冬なのにコートを着ない。

これが人となり・・?こうしてみると、かなりしょっぱい人間です私めは。
これらはあえてでも無く、周囲の気を引いているわけでも無いのですけどね。

しりとりブログは取組として言わば奇を衒うものかもしれません。

話は少し戻り、講演会の中で、池谷先生は人間に出来てAIに出来ない事、それは「接待麻雀」と仰っていました。なぜなら、負けたらわざと負けた事がわかってしまうから。
人間がAIに勝る点は矛盾に強いという点かと思いました。

そして、ふとこんな事を思いました。奇を衒うような事を、AIがする日が来るのだろうか。講演会の自分なりの感想です。

AIは可笑しな事を言い、気を引こうとする事は出来るかも。でも機械なのに頓珍漢な回答を出しては役に立たない、逆に、正答をしたらそれは奇を衒っていない。的外れと摩訶不思議は違うという事でしょうか。
AIが奇を衒う・・、自分が思いついた有名なのは「Siri」と「ゾルタクスゼイアン」でしょうか?

例えば、機械が普段と変わった事をし出したら、最初はスゴいと驚くかもしれませんが、いつかある日認知され、出来て当然の機能の1つになってしまうのでは。そして、当然の事になった瞬間から、進化し続けない限りは人の関心は離れていくでしょう。

さらに言えば、AIは奇を衒う必要が無いと思います。人は間違えても良いが、機械は間違えてはいけない。そうしたどこか決めつけのような、認識の前提があるのかもしれませんが、人間が機械に求めるのは「正確」という概念であり、「とんち」や「へりくつ」が欲しいわけではない、という事でしょうか。

でも、この「とんち」や「へりくつ」を、機械が出せるようになったら、すごいと思いませんか。

ビッグデータから人が笑うツボを収集し、この回答が来たら、これを言えば人は笑う。そういう学習を重ねに重ねて、AIがやるボケとツッコミを笑う事が出来たら、それはもうすごい事だと思います。
楽しいのか、はたまた寂しいのか、その時人はどういう感情になるのでしょう。

少々めんどくさい話になりましたが、講演会ではそういった事を感じました。

ちなみに自分は奇を衒ったモノ、コト、好きですよ。「ががばば」とか。

 

最近特に好きなのは、水曜日のダウンタウンの「○○○○の説」ですね。

おまけ

11月3日、文化の日 城ヶ倉大橋に行ってきました。八戸から十和田を経由し酸ヶ湯を通って青森へ3時間のドライブ。
道中は良い感じの渓流と良い感じの紅葉に、白樺の木が鬱蒼と生い茂り、たまには自然もいいもんだなーと言わしめる景色でした。おにぎりを持参しモグモグ。

 

学生の頃は真夜中に肝試しに来てたりもしてたのですが・・。オバケにはなかなか会えませんが、雲谷越えたあたりでタヌキかテンかイタチかウサギに会います。

この城ヶ倉大橋ですが、こんな石碑があります。※おにぎりじゃないですよ。

 

城ヶ倉 燃ゆる紅葉の 山脈に 雲行き交ひて 空晴れ渡る
青森県知事 「木村守男」

良い文化、堪能させて頂きました。

次は「お」から始めれます。(おにぎり、かな?)

ありがとうございました。

―――Blogmasterコメント
AIが奇を衒うかと言うのは中々奥が深い疑問だと思います。奇を衒うためには、普通を定義付けなければなりません。AIの普通とは何なのか、考えれば考えるほど深みにはまるような疑問だと思います。

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