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【中央会職員】お題:記念日【しりとりブログ】

お題『記念日
片山
みなさんご存じのとおり記念日には、元旦やこどもの日といった公的なものと誕生日や結婚記念日といった私的なものがありますね。
今回、私的な記念日をキーワードに私の人生を振り返ります。

誰もが共通の出発点、そう誕生日。幼少のころ自分の誕生日は特別なものでした。アルバムを見ると毎年のようにお祝いの写真が。誕生日プレゼントへの期待と自分が主役ということでワクワク・ドキドキ。親、兄弟の誕生日もお決まりのケーキを食べ、楽しい思い出のひとつですね。

青年になると年齢を重ねていくことへの漠然とした不安感が。自身の能力を過大評価し、自己中心的な思考でいっぱいでした。素直に感情を表すことへの恥ずかしさもありました。このころから自分の誕生日への関心が薄れ、誕生日に限らず記念日に無関心な時期であったような。

社会人になると違和感なく自分の誕生日は『あっ、今日誕生日か・・・』といった程度。仕事中心の日々が続き、祝日記念日は単なる休日。唯一、お付き合い相手の誕生日には、なぜか過剰な気配でお祝いしていた記憶が。

ところが結婚を期に記念日への心構えを一新。婚約、結婚記念日には、ささやかながらお祝いをすることでふたりの節目を実感、やや義務感。自分がまわりに助けられているとの思いから、自然と義理の両親の誕生日にはプレゼントを贈る習慣が定着しました。
年齢を重ねると避けては通れない家族との別れ。祖父の命日もまた記念日。もう会うことのできない人だからこそ、この記念日はとても大切ですね。

そして子供が生まれると記念日は増殖。誕生日はもちろん、親バカなのか記念日を意図的に増やそうとしている感も。入園、入学、運動会、通信簿・・・と小さな出来事も記念日として格上げ。極力お金を費やさず乾杯の発生だけのイベントがほとんどですが。
きっと私も忘れているだけで生まれてから多くの記念日を経験してきたのでしょうね。

これからどんな記念日が生まれるか楽しみです。
ちなみに今日は私のブログデビュー記念日。ひとつ記念日が増殖。
みなさんもこれからの日々を、どんどん記念日で彩ってみてください!!

それでは、お次の方『記念日』(きねんび)の『ひ』OR『び』でバトンパスですよ。

―――Blogmasterコメント
記念日を祝う、あるいは記念日に思いを馳せることは大切なことだと思います。ちなみに、私は誕生日の関係で友人から納豆をプレゼントされそうになりました。図々しいと思われたかもしれませんが、匂いや衛生面から固辞させていただきました。

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