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中央会Blog

【中央会職員】お題:人は見た目が100パーセント【しりとりブログ】

人は見た目が100パーセント

こんにちは。
連携支援1課の工藤友季子です。
人に読まれる事が前提の文章は苦手なので、ちょっと気の重いミッションでしたが、この際なので、自分がいつも思っていることを書いてみます。

お題が「びorひ」ということで・・・
最近放送されたテレビドラマのタイトルです。
このドラマは、コンプレックスの塊で地味で冴えない主人公の女性が、おしゃれ偏差値最底辺からの脱却にむけて、「美」や「女子力」を研究して奮闘するという、漫画が原作のラブコメディです。が、今回は、このドラマをオススメする内容ではありません。もちろん面白いドラマですので、気になる方はググって下さいね。

さて、このタイトルです。
一見すると、少し乱暴な言葉のようですが、私はとても共感しました。
「人間、中身で勝負」とか、「人を外見で判断するな」とか、「食わず嫌いはよくない」とか、要するに、本質を見極める重要性を説くセリフで諭された経験は誰しもあるのではないでしょうか。でも、じゃ見た目はどうでもいいのか?というと絶対にそんなことはないと思います。
パッケージを変えたら売れた商品のエピソードはよくあります。また、食べ物の味は、味覚ではなく、視覚で8割決まるなどという話もあります。つまり目から入る情報はとっても重要だということです。
さらに初対面の人の第一印象は、ほんの数秒で決まり、その時の印象は修正が難しいそうです。だとしたら、「中身が良けりゃ見た目なんてどうでもいい」、という話は通らないと思うわけです。
というわけで、そもそも「人の本質が見た目を形成している」という話をしたいと思います。

人に限って言えばパッケージと中身はほぼイコールだと思います。
ちなみに、私が思う「見た目」というのは、その人の纏う空気感です。表情やしぐさも含めた全体的な雰囲気から感じるものを私は大事にします。それが全てではありませんが、少なくとも私は人を判断するときに外見を無視しませんというか、むしろ重視しています。
自分のことを考えると、洋服や髪型などを決める時、自分の好みはもちろんベースにありますが、少なからず見られることへの意識がプラスされています。社会人ですので、TPOというマナーの部分でも、その意識は働きます。誰にどんなふうに見られたいか、どんな人間でありたいか、そういう私の内面が「見た目」に現れると思うからこそ、見た目を作ることには気を遣います。

生きていれば必ず誰かに関わります。社会の中で生きてゆく術として、自分を表現するセルフプロデュース力はDNAに組み込まれていて、大半の人は意識しなくても本能的に行っているのかもしれません。
ちなみにドラマの主人公のようにセルフプロデュースを放棄してしまった人の見た目は、風景に同化してしまうので、存在すらなかったことになります。

あれ、伝えたいことが伝わっているのか、不安になってきました・・・
まとめます。

DNAレベルのセルフプロデュースが前提にあるとしたら、二の次にされがちな「見た目」というのは、実はその人そのものを表現しており、相手を判断する際に大切な要素だということです。二の次どころか「人は見た目が100パーセント」なわけです。
ですから、「見た目ってすごく大事」と断言する私のことを、「美醜で人を判断する、中身を見ていない薄っぺらな人間」だと誤解しないでくださいね?←これが言いたかった気がします。
「人は見た目が100パーセント」と散々言っておきながら、セルフプロデュースについて言えば、私も、成功しているとは言い難く、第一印象で思い通りの自分を演出できずに、場合によっては意に反して風景と同化してしまっていることもあり、反省と努力の日々なわけですが・・・。だからこそ努力を怠らずに生きてゆこうと思っております。
ともあれ、私は死ぬまで見た目重視で生きてゆきます!と、ちょっと荒っぽい宣言をしたところで、次の方へバトンを渡したいと思います。

「人は見た目が100パーセント」の「と」!!!

―――Blogmasterコメント
視覚情報が判断に重要な影響を与えることは日常生活でも多々あることだろうと思います。私は高校生時代、見た目が老けているせいか、自転車で帰宅していただけで不審者のような扱いを受けたことがあります。

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