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中央会Blog

【中央会職員】お題:とりあえず【しりとりブログ】

お題【とりあえず
こんにちは~。連携支援1課の古川です。
夏本番を前に読者皆様いかがお過ごしでしょうか~?

さて、弘前の西田所長から、しりとりで「闘病ブログから学んだこと」の「と」のバトンを戴きましたー。

「と」かー。う~ん。西田所長があまりに素晴らしい投稿でしたので、正直、書きづらいッス。なので、お題を「とりあえず」とさせて戴き、読者の皆様にはここら辺で少し息抜きして下さいませー。

でも何書いたらいいのかな?

ということで、とりあえず、当しりとりブログの記載要綱を恐る恐る確認いたしました。

①自らの為人(ひととなり)を読者の方へ知らせる内容であること。
②自分の興味があることを書くこと。
③普段考えていることを書くこと。
④内面の感情の吐露等を含めて書くこと。

以上4条件。①~③は良いとして、④・・・・。

「とりあえず」その4条件について自己紹介を兼ねて書きますね。

①自分の為人:自分での評価は置いといて、中央会職員のみんなからは「異端」「変人」、または、少し古い表現ですが「空気の読めないヒト」とまことしやかに言われているような気がします汗。
まぁ、自分でもそんな気がしていますが、少し言い訳をさせて戴くと、ここだけの話、私だけでは無く、当中央会職員の58%が変態変人です。過半数ですので大丈夫なのです(笑)。
なお、残り42%も私から見れば真っ当ということもなく、それぞれ皆少しずつ変わった個性を持っているように思います。58%と42%を別けるもの。それは程度の問題なのです。

続きまして、

②興味があること:バイク(ツーリング主体で乗るのが好き)、ガンダム、銀河英雄伝説(アニメなど見るのが好き)ですかねー。
ですが、それぞれをマニアックに語れるかと言われると、この分野の諸先輩に比べれば、そこまで突き詰めていない「とりあえず感」いっぱいです。とは言え中央会の職員レベルでは十分マニアといって良いレベルかも。

③考えていること:あまり考えていることはないかも。いつも明日のことばかり考えて、5年後とか10年後の事を考えてない無計画人生の42歳です♪

④私の内面の感情の吐露:・・・。かなりドロドロしたものになりそうで怖いのでヒミツです♪

さて、十分に自己紹介が済んだところで、興味があるバイクの話を少しだけ書き綴りたいと思います。是非読んで戴きたいところですが、全くためにならないこと請け合いいです。

バイクの免許をとって今年で24年目になりますが、この間一度も降りたことはありません。
その中で、つきあったバイク乗りの方々に、それぞれの車種で性格的な傾向があることが判明しましたのでお伝えしたいと思います。
まず総論から、そして各論へ入りたいと思います。

バイク乗りには様々な人種がいますが、乗らない人とざっくり分けた場合には、「変身願望が強い人」、「基本自分が一番かっこいい」と思っている人種が圧倒多数を占めるような気がします。
ただし、そんな週末だけかっこいいお兄さんもお姉さんも、残念ながら白バイの音にビクビクして過ごす人種でもあります。
白バイは、青森の場合は、ホンダCB1300かVFR800、又はスズキGSF1200あたりが多いのでしょうか。特に我々の年代ですとVFR800の音を聞くと背筋が寒くなります。

なお、不心得な方のためにお話しておきますが、白バイから逃げるのは、草野球のエースがメジャーリーグのエースに挑むが如しですので、背後から追走された際には、即停車しておとなしく言うことを聞き、皆より多く税金を払っている優越感に浸りましょう。

余談が過ぎましたが、バイク乗りをさらに細分化していきますと、
下記のレーサーレプリカ派、ネイキッド派、アメリカン派、オフ車派の4つに分類できます。



現代では、レーサーレプリカのことをスーパースポーツ、略してSSと言ったり、モタード(オフ車のタイヤをオンロード化したようなやつ)やデュアルパーパス(オン、オフの中間的な何か)、そして流行が去った感のあるビッグスクーター(棺桶的な略)などさらに細分化することもできます。しかし、私がバイクに乗り始めた90年代初頭は先述の4分類でだいたい説明され、それ以降私の知識も進化していませんので、敢えて4分類にしておきます。
それぞれの傾向を偏見を交え下記に記します。

レーサーレプリカ派
スピードを求めるイッちゃってる系正統派。信号で並んだ場合は、絶対に他車の後塵を拝することを許さない人種。我々世代ですとNSR250やGSX-R750。近年ですとYZF-R1やZX-10Rなどでしょうか。バイクに興味の無い方でも知っていることの多いハヤブサ(GSX1300R)は今やメガスポーツという新ジャンルを築きました。厳密にはレーサーレプリカとはモトGPなどで走行する本物のレーサーを公道仕様にデチューンしたのがはじまりのため、ハヤブサのようにツアラーを祖に持つバイクはレプリカではないのですが、とりあえず私の中ではレプリカでよいでしょう。これ以下も厳密に言えば色々問題があるので、そこら辺は置いといてください。
さて、これら現代のレーサーレプリカには、一定速度域を超えた場合にエンジンへのガソリン供給を止めるリミッターという機械が一応ついているのですが、作動するのは299km/hです。ついている意味があるのかは乗った人にしか分らないでしょう。
いずれスピードという恐ろしい麻薬にヤられた人種の乗るジャンルなのです。
レーサーレプリカ派の性格は、バイクの技術はピカイチでどんなバンクも美しく決めますが、性格は真っ直ぐで不器用。そして寂しがり屋でしょう。かまってあげたい方がお似合いです。

ネイキッド派
元々は、レーサーレプリカから風防やカウルを脱いだイメージなので、ネイキッド(裸)と呼ばれたのではと私が勝手に思っているジャンルです。教習所でお馴染みのCB400、CB750、また、30年ほど前は、CBXやZ400FXなど珍走団の方々のご用達ジャンルでした。とは言え、現代ではオートバイ然としたその姿に、バイクに興味が無い人であれば、車種の違いが最も分かりにくいジャンルと言えるでしょう。
我々世代ですと、ゼファーというカワサキ製のバイクが青春を彩った方も多いのでは。またデビューして40年近く経つSR400は自分好みにカスタマイズするために存在するバイクとして知られています。ですが、その他はパッと見では特徴を見出し難いと言ってよく、他の3派に比べ、もっとも個性の無いジャンル。
ネイキッド派の性格は、中庸派の方が多く、良識ある性格と言えるでしょう。つきあってもつまらないけど、結婚するならネイキッド派がおススメです。

アメリカン派
ラングリッツかバンソンあたりの革ジャン、革パン、レッドウィングあたりのエンジニアブーツ、レザーウォレットを正装に、99%リプレイスされたマフラーで爆音を響かせつつ走る見栄っ張りが最多を占める人種。八甲田山から十和田湖にかけての国道103号あたりでは、すれ違う随分前からドンドコドンドコ音だけが聞こえるもののなかなかやってこない。ゆっくりも存在感抜群のバイクたち。バイクに興味が無くても皆知っているハーレーダビッドソンが代表的な車種です。通常FRP樹脂などで製造される部品も殆どが鉄製のため、車重が400kgを超えることも珍しくなく、傾斜のある未舗装路で進行方向と逆に停車してしまった場合、後退したくとも自力で脱出できなくなることも。その場合、無駄にレザーを着込んでいるため死ぬほど暑い思いをするMっ気多めの方でないとつきあえないバイクです。とは言え、アメリカン派の性格は派手好き、ひげ好き、話好きで陽気な方が多いでしょう。つきあうと楽しいですが、お金は全てバイクにつぎ込むでしょう。

オフ車派
バトンを受け取った弘前所長西田耕二氏の駆るヤマハDT(ランツァ)の属する人種。法定速度の存在しない山奥を駆け巡る為つくりだされたバイク達。2st信者(2サイクルエンジン偏愛者)が多く存在し、独特の世界観を持つもののみが立ち入る世界。熊との遭遇も。当然にして、中央会58%の変人側に属する世界です。変人にも関わらず意外な優しさを持つため、はまると抜け出せなくなる性格を持つ方が多いでしょう。

さて、とりあえずバイク乗りの個性を分りやすく偏見を交えて分類してみましたが、もちろん例外もあるでしょう。個性と変人は紙一重。 え、お前のジャンルは? ええもちろん、中庸で、良識あるネイキッド(MOTOGUZZI V7)です。

好評につき、次回は、機動戦士ガンダムで見る中央会職員のキャラ設定をお伝えしたいと思います。

では、お次は佐藤大輔さん。「とりあえず」の「ず(orす)」ですよ。よろしく~!

―――Blogmasterコメント
男性ならば一度はバイクに憧れたことがあるのではないかと思います。近年ではバイク利用者の減少を指摘されていますが、愛好者が多いことも事実です。安全を重視し、良識に沿った運転で楽しむことが大切だと思います。

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