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【青森県】地デザイン講座 in 弘前 in 十和田 が開催されます

青森県企画政策部よりお知らせです。

地デザイン講座 in弘前 & in十和田 を開催します
自慢したくなるあおもり推進事業の一環として、「地デザイン講座 in弘前 & in十和田」を開催します。


地デザイン講座 in弘前 & in十和田

~いなか流商品開発&デザインことはじめ~
日本全国・津々浦々の「いなか」や「地域コミュニティ」には、残したい、伝えたいと思うものやことがたくさんあります。
そこに、光を当てて、地域に暮らす人々と一緒に商品をつくり、売っていくことに取り組み、「いなか」や「地域コミュニティ」を後世に受け継いでいく取り組みを行う人々がいます。
この講座は、そんな取り組みに生産者として、デザイナーとして、売り手として、買い手として、など様々な立場で携わる人々が集まって、その地域ならではの商品開発とは何か、デザインとは何か、を一緒に考える講座です。
そして、この講座をきっかけに、「いなか」に暮らす人々がハッピーなコミュニケーションを起こすことで、地域の人々のつながりや、地元で活躍する「地・デザイナー」のつながりが、日本全国に広がることを期待して開催します。

チラシはこちらから PDFファイル997KB

弘前会場
【日 時】平成25年3月6日(水) 18:30~20:30
【場 所】かだれ横丁多目的ホール
(弘前市百石町2-1)

十和田会場
【日 時】平成25年3月7日(木) 17:30~19:30
【場 所】十和田市現代美術館 市民活動スペース
(十和田市西二番町10-9)

【資料代】1,000円

【定 員】各会場30名 ※申込制:申込のない方は参加できない場合があります

【対 象】
「地域資源を生かした商品づくりに取り組んでいる方」
「これから商品づくりに携わろうとしている方」
「青森県内でデザインに携わっている方」
「これらの活動に興味を持っている方」

【内 容】
1.受付(開始30分前~)
2.挨拶・趣旨説明(5分)
3.講義(60分)
いなか流!商品開発&デザインとは
(地デザイナーとしての迫田氏の取組紹介)、質疑応答
4.事例研究・ディスカッション(55分)
「アドバイスがほしい!」と申込があった参加者の
商品・試作品を見ながら、迫田氏と共にみんなでディスカッション
5.振り返り・おわりの挨拶
※各会場とも講座修了後、懇親会を予定しています。(会費3,000円程度)

【講 師】迫田 司氏(サコタデザイン株式会社、社団法人いなかパイプ理事)
1966年生まれ。93年に高知県幡多郡西土佐村(現・四万十市)に移住し、2年後「サコダデザイン」を設立。休耕田だった棚田で米をつくりながらデザインに取り組む。自称「百姓デザイナー」。米袋では初となるグッドデザイン賞を受賞(2004年)。四万十中流域を活動の拠点にし、地元を愛し地元で活動する各地のデザイナーたちを結ぶネットワーク「地(ジ)デジ」(地・デザイン・ジャパン)の立ち上げを標榜。著書に『四万十日用百貨店』(羽鳥書店)。全国でさまざまなプロジェクトに関わり、青森県内では大間町「あおぞら組」のオリジナルグッズ開発への助言・指導にも携わっている。

【ファシリテーター】佐々倉 玲於氏(社団法人いなかパイプ代表理事)
1978年高知県生まれ。2010年に『一般社団法人いなかパイプ』を設立。農山漁村でのワークショップを通じた商品・観光開発、研修事業、起業家育成事業など、都市に暮らす若い人材と「いなか」をつなげる「仕事づくり」「人づくり」に取り組んでいる。「地(ジ)デジ」プロジェクトもその一つ。

【お申込など】
参加を希望される方は、2/28までにこちらのフォームからお申し込み下さい。

※頂いた個人情報は、当講座で必要な連絡にのみ使用させて頂きます。
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【主 催】青森県 【協力】一般社団法人いなかパイプ
【申込・お問合せ】青森県企画政策部企画調整課 白戸・奥野
Tel:017-734-9128  Fax:017-734-8027

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